本作品は、セメントをベースに、東急建設の工事現場から排出される廃石膏ボードをはじめ、 廃ガラスやジュエリーとして使えないキズやカケがある宝石や宝石を研磨した際に出る端材等を活用し、 立体的な壁画を製作しています。
「奥沢の街並みとカルチャー」をイメージしてデザインされており、通行される方々に奥沢の魅力を 感じていただくとともに、アートを通じて環境意識を高めていただく機会を提供します。
今回はその他にも、廃棄資源の活用として下記の企業様の材料を使用しています。
アートについてもっと見る本作品では、以下の箇所に廃棄物を活用しています。
廃棄石膏ボード
東急建設株式会社
ガラス粉末
AGC株式会社
ジュエリー端材
株式会社エーアンドエス
ジュエリー端材
甲府市ジュエリー業者
琉球ガラス端材
匠工房